ABCにっき

元司法試験受験生、現在LLM準備中の者のブログです。R1予備試験、R2司法試験、弁護士。(一部PRを含みます)

0.質問箱の回答

質問箱に来ていた質問に回答しています。
私の質問箱は、以下のリンクにあるのでまたよかったら教えてください。
https://peing.net/ja/abc_examinee


参照:質問箱の利用と記事募集

1.予備論文向けの答練について

IMG_6983

リクエストありがとうございます◎
予備短答に向けての答練は取っていなかったので、予備論文向けの答練のことだと思っておきます。


すでに書いているもので、答練に関連するものは次の3つです。
論文答練は取るべき?比較・おすすめ(司法試験・予備試験)
(添削編)伊藤塾コンプリ答練・辰已予備スタ論の答練の比較
(奨学生・値段編)伊藤塾コンプリ答練・辰已予備スタ論の答練の比較

一番上の記事が総論的な話で、下二つが添削と奨学生制度に関するものです。
もし気になるトピックがあれば、コメントなり質問箱なりでまた教えてください!


IMG_6974
(ちょうど昨日掃除をしていて、予備試験と司法試験の答練の資料と答案を積み上げていました。タイムリーなリクエスト嬉しいです◎)

2.民法の演習書について

IMG_6984

以前予備短答のあとの学習計画についての箇所で旧司法試験について記述したことに関連したものでしょうか。
参照:合格年の予備試験短答後の論文向けの勉強計画


民法が改正したことによって、旧司の演習素材としての価値が変わるとは特に思いません。
民法改正が、判例法理を条文化したという側面が多分にあることから、旧司で問題意識となっていたことが一切問題にならなくなったり、逆にまったく新しい問題が多数生じる、というようなものではないと考えるからです。
そのため、旧司を扱うこと自体は今もオススメできるかなあと思います。
なお、私が使っていたアガルートの旧司法試験解析講座も法改正に対応しており、予備校も一定の価値があることを前提に、民法改正後に講座にしているのだと思います。






ただ、重問をかなり回した状態(すごい!)であれば、新たに旧司を利用することによるメリットは薄いかもしれないと考えました。
理由は、
・基礎的な論点に関して理解できているかを問う問題が多く、重問との役割の差が小さい
・短文事例問題が中心で、事実のあてはめの力や、長文事例の読み解きの練習にはあまりならない
・そもそも重問に旧司の問題が一定数採用されており、新規の問題が満足できる数用意できるかが不明である
あたりでしょうか。


そこで、重問を一定程度習得している状態なら、自分なら、新たに利用する演習素材としては長文事例問題を採用します。
具体的には、新司法試験と予備試験の過去問か、改正民法対応の演習書です。


新司の過去問は、言わずもがなですが、既存の民法の長文事例問題としては、民法の理解をもっとも差がつく形で問うド良問です。
質問者様が予備試験を受けるのか司法試験を受けるのかが定かではありませんが、どちらにせよ効果的でしょう。
私は、予備試験を受験する段階では、一度扱うと問題内容を覚えてしまう、という理由で新司の過去問は扱っていませんでした。
しかし、予備合格後に過去問を2周した感覚からは、1度解いたくらいで問題意識を全て理解できるようなヤワな問題群ではないので、安心して予備試験受験時に解いていいと思います。

どの年もかなり難しいので、年度ごとに書き進めていくような方法でなくとも、あらかじめ出題分野をぼんやり調べて、考えたい分野が出題されている年だけ答案構成をする、のような扱い方で十分だと思います。


改正民法対応の一定程度長文事例の演習書はかなり少なく、知る限りでは新考える民法くらいなのかなあ、と思います。



いずれもかなり難しいので、オススメといえるかは怪しいところです。


短答を突破できる程度の知識があり、重問の問題も理解していて、予備の過去問も複数回検討できているような状態なら、少なくとも今年の予備論文との関係では、無理に演習書に手を出さずよりも、実務基礎科目を中心に他科目の勉強をしてもいいかもしれません。

3.バイトと勉強の両立について

IMG_6985


バイトに関する投稿が続いている!
参考:選択科目・バイト・旧司の利用について(質問箱回答)

たしかに学部生時代は大学受験予備校と家庭教師を中心に、学費と予備校代が出るくらいはバイトをしていました。
ただ、サークルにあまり積極的に参加していなかったので、勉強以外の活動はふつうの学生くらいだったと思います。
両立のコツはよく分かりませんが、強いていえば自分がやるべきことをリストアップして、淡々と進めていくことでしょうか。


ただ、学生時代のバイトで得られる金額はたかがしれていて、社会人になったのちはすぐに得られるようなものであることが多いでしょう(よっぽど特殊なバイト等をしない限りは)。
なので、生活上必要な限度を超えて働く必要はなく、それよりも勉強に専念してさっさと合格してしまうことの方がよいなあ、と思うことが多々あります。




今日は以上です。





PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.質問箱の回答

質問箱に来ていた質問に回答しています。
私の質問箱は、以下のリンクにあるのでまたよかったら教えてください。
https://peing.net/ja/abc_examinee


参照:質問箱の利用と記事募集

1.選択科目について

IMG_6969



このツイートに関連するものでしょう。

私が労働法について感じた感想(というより聞いていた噂)としては、
・判例の下位規範をかなり覚えることになる
→最低限の記述ができるようになるまでに時間がかかる
→暗記科目が苦手なのでつらい
・条文のあてはめだけで解決することは少なく、個別の利益衡量により事例問題を解決することが相対的に多い
→条文操作で解決をしたい自分には肌が合わない

ということでした。
なので、逆に言えば、時間をとって勉強をすることができる受験生にとっては、勉強すればするほど実力が伸びる科目だし、事実を拾って事例を解決する態度で差をつけられるため、実力の差を反映させやすい科目のように思います。
そこで、十分に時間のある受験生にとって、いい選択の一つだと思います◎(そして、そういうところが受験生に人気な理由の一つなのだろうと感じます)。

ただ、実際に選択をしたわけではないので、多分に妄想が含まれていそうです。



私は知的財産法を選びました。
知財は、分量が多いとはされるものの、丸暗記しなくてはならない箇所は多いとはいえず、暗記の負担は少なめでした。
また、条文による解決をすることが多く、その場で事実を拾いきれずに答案が書けない、というような事態も起こりづらいように感じました。
受験生の多くが選択する労働法についてネックだと感じた点をクリアしていたので、勉強をしていてあまり苦になりませんでした。

なので知財がオススメです(あれ)

2.バイトについて

IMG_6970


これもツイートに関連したもののようです。


法律試験予備校のチューターと、大学受験の家庭教師(と夏は暑いのでお休みしているUber Eats)をしています。
どちらも時給がいいので、そこそこ時間を入れれば、新卒の社会人くらいの給料はいただけそうでありがたいところです。






3.旧司法試験の利用について

IMG_6971

以前の記事へのリアクションでしょうか。
参考:合格年の予備試験短答後の論文向けの勉強計画


ごく簡単にノート等に答案構成をして、あらかじめ簡単にまとめておいた答案構成と見比べていました。
そして、論点を落としたところについて、マーカーを引く、のようにしていました。


IMG_628FF448D4FE-1
(旧司法試験解析講座のテキストをスキャンしたものと、そのメモを書き添えたもの)

なんども繰り返しているうちに、大方の内容は頭に入っていたため、復習は主に書き漏らしがないかどうかを確認することくらいになっていたと思います。
書き漏らしが続いたとき(前マークをしていたところを再び書き漏らしたとき)は、解説部分を参考することもありました。


講座はアガルートの旧司法試験解析講座を利用していました。
昨日の回答にも関連する箇所があるので、リンクを貼っておきます。
質問回答(旧司の利用・勉強場所・iPadの利用)





Twitterの呟きに関連する質問が続きました。
うかつな呟きは気をつけようと思いました(?)








PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.質問箱の回答

質問箱に来ていた質問に回答しています。
私の質問箱は、以下のリンクにあるのでまたよかったら教えてください。
https://peing.net/ja/abc_examinee


参照:質問箱の利用と記事募集

1.予備論文対策の旧司法試験過去問の利用


79e4dbb0


以前予備短答のあとの学習計画について書いたことに関連したものでしょうか。
参照:合格年の予備試験短答後の論文向けの勉強計画


私はアガルートの旧司法試験解析講座を利用していました。
そのため、年度を決めて遡っていたわけではなく、講座に含まれている年度のものを扱っていました。
だいたい20-30年程度の範囲になっていたと思います。
各年度設問が2問あり、各科目40-50問が内容となっているため、演習素材として十分だったと感じています。

2.勉強場所に関して


dfda9fc8


これは一昨年の夏(4回生)のことですね。
この年は短答対策と論文対策のために、朝から大学の図書館に通って勉強をしていました。
家から大学までが遠かったため、論文直前には地元のカフェや図書館で勉強するようにしていました。


予備試験に最終合格した去年は、大学を休学していたため、大学の図書館や自習室には入れなかった(厳密には入れるのかもしれませんが、手続きはしていませんでした)ので、もっぱら地元のカフェや図書館で勉強をしていました。

参照:予備試験浪人をするということ


自宅で勉強する派の人も多いかもしれませんが、私はあまり家では集中ができなかったので、ころころ勉強場所を変えていました。

3.iPadの利用について

386c56f7


読んでくださりありがとうございます!
参照:司法試験・予備試験とiPad活用術

私が使っているiPadは第5世代のWi-fiモデルで、128GBのものです。
結構に古いモデルですが、必要となるアプリにはいずれも対応していたため、特に不便は感じませんでした。
論証集や判例百選、ぶんせき本等学習におよそ必要な資料を入れていましたが、ストレージの使用量は60GB弱で、容量は128GBで十分だったと思います。
また、画面も特に小ささは感じず、大きさにも不満はありませんでした。


ただ、今私が買うならもう少し新しいモデルのものを利用すると思います。
理由は、私のモデルではApple Pencilに対応していないためです。
論証集等に書き込みをするのに、Apple Pencilはかなり便利に思えるためです。




自分で書いていたらかなり新しいものを買いたくなってきました。
今のものが故障したりしたら新しいモデルの購入も検討してみます。









こんな感じで質問箱に答えていくことにします。
今回は以上です。






PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.質問箱の利用

以前よりTwitter(@abc_examinee)では連携していた質問箱なのですが、昨日はじめてブログの記事の参考にしてみました。
参照:アガルートの判例百選スピード講座の特徴・使い方・オススメできる人

もともとかなり適当に更新をしているため、このように記事の題材を募集できると、かなり便利だなあと感じました。
また、受験勉強を少しお休みしていることもあり、少しずつどんな内容を受験生が欲しているのか迷子になってしまいそうです。


そこで、これからも記事のネタを募集できるように、質問箱のリンクを貼っておくことにしました。

1.質問箱への投稿の方法

私の質問箱のリンクはこちらです。
https://peing.net/ja/abc_examinee

リンク先にある、テキストボックスに質問したい内容を打ち込んで、「質問を送信する」のボタンを押してください。
質問箱は匿名での質問が可能なので、気軽に質問をしてください。


2.回答の目安

元々気まぐれで更新をしているブログなので、質問してくださった内容について、必ず回答することを確約できません。
どうしても気になるときは、コメントやTwitterのDMなどで同じ内容の質問をしてくだされば、簡単に回答すると思います。


また、あくまで一受験生なので、どこまで意味のある回答ができるかは不明です。
ご容赦ください。


一つの質問に対して一つの記事を利用するとは限りません。
どのようにやっていくかは模索していきます。


質問箱を利用するのが億劫だったり気が向かなかったりする場合は、もちろん適当な記事へのコメントでも結構です。


逆に質問箱での回答はあまりしなくなると思います。
内容が気になる方はブログの記事一覧から回答がないか探してみてください。


全然質問が来なかったらそっとたたみます。
触れないでください。







以上です。
よろしくお願いします。







PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.アガルートの判例百選スピード攻略講座

先日私の質問箱(https://peing.net/ja/abc_examinee)に、こんな質問が投稿されていました。

b9f0c7ab


私が判例百選スピード講座(アガルートアカデミーの公式ページに飛びます)を常日頃から褒めていることから、このように同講座に関連する質問が多くきます。
そこで、今回は、判例百選スピード講座の特徴について述べたのち、どのような受験生にお勧めできるかの観点を加味して、この質問箱の質問に回答してみましょう。





なお、あくまで一受講生の感想であるため、不正確な点がありえます。
アガルートの受講相談はきわめて丁寧なため、気になった点があれば受講相談をしてみるのをオススメします。
参照:受講相談






1.特徴① 答案の形で判例を学ぶことができる

最大の特徴は、判例百選の事例を、司法試験や予備試験と同様の事例問題として考えた場合、どのように答案に書くかが学べる点にあります。

(サンプルの一例 刑法百選Ⅰ94

上記リンク先にある通り、この講座では、百選掲載判例のうち論文試験との関係で重要なものについて、判例の内容を答案の形式で書き直しています。
答案の形式で書かれているということは、①問題提起②理由づけ③規範の定立④あてはめ の4要素につき盛り込まれた記述を参照できるということです。


あてはめを除く部分については、一般的な論証集にも記載がないわけではなく、判例と同種の事案についての事例問題を解けば、あてはめの方針について学べることがあるでしょう。
しかし、判例が実際にどのような事実を、どのようにあてはめに用いたかについては、予備校テキストをざっと読んだのみでは不明瞭なことも多いでしょう。
具体的に答案の形にしたこの講座の答案例を見れば、あてはめの仕方や方針が理解できることから、この点についての悩みが晴れるはずです。


また、判例自体が各要素についてどのような理解をしたといえるか、判例に明示されていないこともある理由づけや規範につき、どのような記述が望ましいか、という点について、明示的に記載がなされている点もこの講座の強みでしょう。


このように、答案の形式で判例の事案を学習することで、実際の論文試験で判例の理解を正確に記述できるようになるものと考えます。

2.特徴② 渡辺悠人先生の答案の型を学ぶことができる

また、上記の答案は、全て渡辺悠人先生が書き下ろしたものとあります。

......本講座の論述例は,全て渡辺講師が書き下したものになります。一人の講師の一貫した物事の考え方や答案の書き方を学ぶことで,科目間を超えて,正しい法的思考回路や答案作成上の技法を学ぶことができます。......(判例百選スピード講座)

渡辺先生は、新司法試験に総合4位で合格する等、様々な実績を残しています。
その渡辺先生が書いた答案は、各科目で守るべき答案の型が明確に定まっているもので、法的三段論法を守りつつ、メリハリある記述をした、実績に見合うだけの素晴らしいものです。
このような優れた答案を素材に学習をすることで、判例の学習のみならず、論文試験の答案の書き方やその考え方を体得することができるように思います。

3.判例百選スピード攻略講座の使い方・オススメの人

上記のような理解から、使い方としては、次のようなものがあるでしょう。
  • 既に百選掲載判例の要旨を理解していることを前提に、個々の判例の理解について答案に反映できるようにするために、個々の判例の解説を聞く。
  • 答案の書き方や考え方を学ぶため、全ての答案例を通読してみる。
また、講座を購入すると、講義の音声データがダウンロードできるようになるため、日頃の百選掲載判例の復習用の音源として利用するというのも手でしょう。


そこで、オススメの人としては、次のような人が挙げられるでしょう。
  • 百選掲載判例の理解はある程度進んでいるが、うまく答案で表現ができない。
  • 論文試験での答案の作成の考え方や書き方が定まらず、参考となる答案がほしい。

逆に、まだ百選掲載判例レベルの知識につきほとんどついていない場合に、初学者の初期のインプットに有用かはわかりかねます。
百選掲載判例の全てを搭載したわけではないため、これを純粋なインプット教材として用いると、多少知識の抜け漏れが生じ得るためです。

4.質問箱への回答(論マスや重問との併用の是非)

これを前提に、先ほどの質問をもう一度見てみましょう。


b9f0c7ab


結論としては、論マスや重問で得られていないと感じる能力が、上記の判例百選スピード講座で補えるならば、受講をすることが有用であると考えます。
そうでないのなら、受講する必要はないとも考えられます。


論マスや重問が、必ずしも判例と全く同様の事案について扱っているとはいえません。
そこで、判例の事案に対する理解を深めたいのなら、判例百選スピード講座の利用は効果的でしょう。
また、論マスや重問は、インプット教材としての性格から、本番でそのまま書いた際に最適な記述をしているかどうかはわかりかねるところです。
そこで、論文試験を含む新司法試験で高順位を得た渡辺先生の答案を読み、答案の書き方や考え方を学ぶという目的でなら、別途受講することが効果的でしょう。


一方で、単に演習素材を増やす目的のような場合には、特に別途購入しなくてもよいのかなあ、と考えます。
あくまで百選掲載判例の事案であり、演習問題としては新鮮味に欠けるものといえそうです。
また、論マスや重問も、重要判例の理解を促すために作問されている箇所があるはずで、単に演習をしたいだけなら、テーマが被っていることにつき考える必要が生じるためです。


5.おわりに

このように、大きく二つの特徴のある判例百選スピード講座
私自身かなり好きな講座で、司法試験本番も会場に持っていくほどでした。
参照:司法試験当日の持ち物リスト(メモ)
是非気に入ってくだされば幸いです。


(2020.9.2追記)科目の選び方について別記事で書きました。
判例百選スピード講座の科目の選び方(質問箱回答)












PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.再現答案からの解放

再現答案を終え、名実ともに今年の司法試験とお別れをしました。
一応内容を書いておきます。

1.短答自己採点

辰已の短答再現を利用しました。

スクリーンショット 2020-08-17 14.15.00

苦手な短答も一応8割が取れたため、安心しました。
短答はいつも全部の問題が難しく感じるので、他年度との差が分かりづらかったのですが、結果の速報からは、民法の平均点が低く、難しかったようです。
憲法で提出者平均点を切っており、そこまで簡単だったのか、と思い、少ししょげました。


足切りはなさそうなので、ひとまず大丈夫そうです。

2.論文再現答案

論文の再現答案を作成、提出しました。
なお、予備校に提出予定のため、ここには貼りません。
良くても悪くてもぶんせき本等に載るはずなので(?)確認してみてください。



自己評価はあてにならないので、特に意味はないのですが、当てる楽しみと主観と客観の差を理解しておくのは重要なので、ランク予想をしておきます。

知財 B
憲法 A
行政 C
民法 A
商法 B
民訴 B
刑法 A
刑訴 B

少し甘めにつけている節がありますが、全体的にAかB(上半分)には残るような答案作成を心がけたつもりです。
これは、評価というよりは祈りです。
半年後にいい通知がきていることを願うばかりです。

3.おわりに

名実ともに司法試験から解放されたので、もう今年の試験の内容についてはあまり語らない予定です。
もう終わった予備試験についてを中心に、自分が培ったノウハウを書ければ幸いですが、気まぐれなのでなんともいえません。
一受験生の立場でおこがましいですが、気になるテーマがあればコメントやメッセージで教えてください。


以上です。


関連記事:司法試験を終えて





PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.投資信託の積み立て日記

4月分から楽天証券で投資信託の積立を始めたので、受け渡し等がある度に記録をつけていくことにしました。



楽天証券で、楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を、毎月12,500円ずつ積み立てています。



今回は、5回目の8月分が受け渡されました。
125,000円投資している状態です。
いくらになっているでしょうか。


前月:投資信託積み立てにっき【7月分】

1.現在の様子


現在の様子です。


スクリーンショット 2020-08-19 21.08.54

125,000円の投資に対して、評価額が138,947円となっているので、13,947円のプラスです。
楽天ポイントが1,250ポイントついているので、合わせると15,197円のプラスです。
13%程度の含み益が出ています。



スクリーンショット 2020-08-19 21.11.16

買付単価も上がる一方です。
毎月言っているように、買付単価が単調増加するなら初月にバンと買えばよかったことになってしまうので、少し複雑なきもちですが、含み益が出る分にはなにも困りません。
ありがたいことです。



この調子で積み立てていこうと思います。








2.楽天証券でNISA口座で投資信託の積立をする

毎度日記をつける度に説明書きを書くのもアレなので、詳しくは2020年5月分の記事にまとめてあります。
どのように買っているのか参考にしたい方はぜひ覗いてみてください。





何か動きがある度に更新をします。
投資信託が吉と出るか凶と出るか、楽しみに(できれば吉を願って)待っていてください。







PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.短答後の論文に向けた勉強計画

予備試験短答式試験おつかれさまでした。

今年は試験の延期もあり、学習計画自体や合格ラインの変動もありそうで、受験がとにかく難しそうな年です。
そんな中で論文式試験に向けて準備をしようと考えている方向けに、私が予備試験に最終合格した年の勉強計画を残しておくことにしました。
参考になるかは怪しいですが、時期別・教材別・採用しなかった教材とその理由について書いておきます。


参照;予備試験浪人をするということ





1.前提

前提として、私が合格した2019年のスケジュールは、このようになっていました。

短答本番:5/19
伊藤塾全国公開論文模試:6/22,23(私が受験した回)
辰已論文公開模試:6/29,30(私が受験した回)
論文本番:7/14,15

短答から論文までの間に、勉強ができる日が55日間ありました。
今年は短答と論文の間に68日間あるので、その差分の13日間が空いていることには留意が必要です。

2.時期別の勉強計画

★第1週(5/20-5/28頃)
とにかく短答向けのインプットによって忘れがちになってしまった論証を思い出す時期。
また、論文向けの典型的な処理も忘れてしまったため、旧司の問題を回した(私は論マスや重問を当時使っていなかったので、論文向けの周回教材に対応すると思います)。
行政法の論文に課題感を感じていたため、えんしゅう本を使うことを決意。
また、スタ論(辰已の答練)の復習や、過去問の復習も進めたかったので、この時期からスタート。

以下1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成15問
・スタ論の復習3問
・予備過去問の答案構成2問
・えんしゅう本 行政法4問
・民事裁判実務の基礎 50ページ程度





★第2週(5/29-6/2頃)
辰已の予備試験向けの答練、論文直前答練がはじまったので、答練の有無でノルマを少し変えた。
論証集や旧司を回し出して、論文向けの頭になってきたため、答練がない日は新しくインプットをするようにした。

1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成15問
・スタ論の復習3問
・予備過去問の答案構成2問

答練がある日
→答練を受ける
答練がない日
→刑事実務基礎の定石や辰已の民実赤本





★第3週(6/3-6/9頃)
概ね同様に進めていたが、百選知識がなくうまく答練が書けないことがあり、百選知識を拡充することにした。
また、この週で辰已の論文直前答練は終了。


1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成15問
・スタ論の復習3問
・予備過去問の答案構成2問

答練がある日
→答練を受ける
答練がない日
→刑事実務基礎の定石や辰已の民実赤本を読み進める。まとめをやっていない判例を見つけて要旨をまとめる。



★第4週(6/10-16頃)
前週に辰已の答練が終わって、次週から伊藤塾の答練が始まることに。
インプットができる時間ができたことから、判例百選スピード講座を高速で回すことに。
また、スタ論の復習が順調に進んでいたこともあり、少しペースダウン。


1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成20-25問
・スタ論の復習2問
・予備過去問の答案構成2問
・百選講座15回分



★第5週(6/17-23頃)
伊藤塾の直前答練がはじまり、土日には伊藤塾の模試があった週。
あくまでインプットはその次週の辰已模試に照準を定めたもの。
これくらいの時期に過去問が1周でき、迷ったものの触れる機会は少し少なめに。


1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成20問
・スタ論の復習2問
・予備過去問の答案構成1問
・百選講座20問

答練がある日
→答練を受ける。
答練がない日
→北大本等に時間が許す限り触れる。



★第6週(6/24-30頃)
伊藤塾の答練が継続。
スタ論の復習が終わるかがあやしくなり、少しペースアップ。
伊藤塾の模試の手応えはよくわからず、結局あまり勉強の内容は変えず。



1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成20問
・スタ論の復習3問
・予備過去問の答案構成1問
・百選講座20問

答練がある日
→答練を受ける。
答練がない日
→スタ論の復習を追加で数問やる。



★第7週(7/1-7頃)
本番前に、模試で感触が悪かった科目をテコ入れすることに。
また、答練の返却が試験前までになされないと勘違いしており、伊藤塾の答練を自分で構成する用の素材にしはじめた。
実務基礎をないがしろにしている、という感触があり、赤本の苦手部分を読むようにした。
答案を書く感覚を忘れないように、毎日予備過去問の答案を作成した(が、実際には途中で書くのをやめて満足してたいことも多かった)。


1日のノルマ
・特定科目の論証集半分
・旧司の答案構成20問
・スタ論の復習4-6問
・直前答練2題
・予備過去問の答案作成1問
・百選読み60個


★直前(7/7-13頃)
インプットをメインにすることにした。
また、テーマ拾いができそうな事例で考える憲法を購入して、毎日読むようにした。
一度検討した民法と刑訴の演習書は読みあさることにした。
書く勉強はやめていたはず。答案構成さえある程度形になれば答案が書けるような気持ちになっていたため。


1日のノルマ
・特定科目の論証集半分×2科目
・旧司の答案構成20問
・スタ論の復習4問
・予備過去問の答案構成1問
・百選講座20問
・事例で考える憲法6問
・事例演習刑事訴訟法5問




このように、時期にあわせて微調整しながら勉強をしていましたが、基本的には短答前までに作っていた一元化教材(私の場合は趣旨規範)と旧司の問題を解き続けながら、答練の復習をするような形になっていました。




shareImage_1597657167

(ここまで書いたようなおおまかなスケジュールが復元できたのは、毎週勉強予定を立てて、週の終わりに赤ペンで反省をする、というのをやっていたからでした。
計画と向き合えているかがチェックできて、なかなかよかったかもしれません。)







3.教材別の勉強量まとめ

以上のを内容をまとめると、だいたい次のような勉強内容になります。
・論証集を全科目4周
・旧司を全科目4周

・スタ論を3年分答案構成
・辰已の直前答練を受講
・伊藤塾の直前答練を受講
・辰已と伊藤塾の論文模試を受講

刑事実務基礎の定石
民事裁判実務の基礎(いわゆる大島本)
・司法試験予備試験法律実務基礎科目ハンドブック(いわゆる赤本)(旧民法用)
・事例で学ぶ民法演習(旧民法用)
えんしゅう本 行政法
事例で考える憲法
事例演習刑事訴訟法(いわゆる古江本)



スクリーンショット 2020-08-17 21.07.13

(直前期以外の分も含みますがExcelで勉強内容を把握するようにしていました。進み具合が目で見えてモチベーションに繋がります)

4.採用しなかった教材とその理由

以上の通り、直前期はとにかく既に解いた問題を解き直すことと、既存の論証集を読み返すことが勉強の中核でした。
そのため、新たに演習書を増やすことはあまりしませんでした。
このような理由で購入を見送った参考書としては、事例演習教材、とりわけ評価の高い刑法と会社法があります。
伊藤塾の答練と事例演習教材のどちらを取るかで悩みましたが、答練に出たテーマは、受講した受験生のレベルが上がってしまうことが想定されたため、答練の受講を優先しました。


なお、刑法事例演習教材については司法試験対策で使用し、かなり勉強になったため、オススメです。





人によってはインプット教材として、基本書や基礎講座テキストを選択する場合があるかもしれません。
かなり有効だと思いますが、私の場合は、短答前に必要な箇所は基本書で読み返す等していたため、論文前には特に参照しませんでした。


また、当時話題になっていた参考書としては、事例でわかる伝聞法則がありました。
こちらももし伝聞法則に苦手意識があれば、購入を検討していたかもしれません。





前年と比べて10日強余裕があるので、上記に加えてもう少し勉強ができそうです。
もし私なら、ここにあげているような教材等を購入して、増えた時間分だけ地力を上げられるようにしたと思います。
ここに記載していないものでいえば、新しく予備試験の問題作成委員となった橋爪先生の著作を読んだり、改正民法での要件事実を学ぶため、大島本を購入するようなことが上げられるでしょうか。






特に、例年よりは時間があることから、実務基礎科目対策に時間をあてる受験生が増えるとも考えられ、ひけを取らないように勉強をするのは一つの選択肢だと思います。

参照:予備試験の刑事実務基礎科目の対策・解き方

5.おわりに

以上のようなスケジュールで勉強をしていました。
よく予備校の先生方がおっしゃるように、この時期にはそれぞれの受験生ごとの勉強法の正解があって、それを見極めることが大事なのだろうと思います。
何かコンセプトを持って勉強計画を立てるとよさそうです。
上に載せていたような勉強計画メモを作るのも一案だと思います。



お役に立てれば幸いです。







PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加


令和二年司法試験を今日無事に受け終えることができた。
今まで興奮でいっぱいだった心が、試験を終え一気に豊かになるような感覚があって、さまざまなことを感じた。
すぐに忘れてしまいそうだから、メモをしておくことにした。


******


試験を受け終えて、まずは感謝の気持ちで心がいっぱいになった。
思えば自分のためだけの資格試験のために、家族や友人など、様々な人が応援してくれていたと思う。
親や、中高時代からずっと気にかけてくれていた友人や、予備試験を本気で目指そうと思ったきっかけとなった先輩に、連絡をしてみた。
それ以外の人にもいっぱいお世話になったけれども、あとはご飯にでも誘う口実にして、ゆっくり恩返しがしたいなあと思った。


******


試験会場を出たあとは、今までに感じたことがないような解放感で胸がいっぱいになった。
自分なりに目標をもって、ある程度楽しく勉強をしていたつもりだったけれど、試験会場を出てすぐに見た空を見て、勉強期間にどれだけ我慢をしていたかが分かったようだった。

帰り際に友人と偶然会って、久々のたわいない会話に気が緩んだのか、かなり声が大きくなってしまった。
労いに2杯だけビールを飲んで、それぞれ家路に着いた。


******


帰りの電車の中で、少しだけ試験のことについて考えた。

試験中に「勉強不足だったなあ」「もっと勉強しておけばよかったなあ」と思ったところはあまりなくて、十分な用意ができてはいたのかなあ、と感じた。

これから先弁護士になって、様々な案件に対峙するときは、常に何らかの制約があって、100%の準備とは言いがたいままに解決を目指すことが多いのではないかと思う。
目標に向けて十二分な準備をできる機会は、そう多くないのかもしれない。
だからこそ、司法試験に向けて十全な準備ができたと胸を張れるだけの勉強ができて、本当によかった。


そのようなことを考えていると、「単線的な努力の過剰投入量で何とか目標を達成するということに過剰適応することは、持続可能性が低い」との瀧本先生の言葉を思い出した。
(https://twitter.com/ttakimoto/status/1074102348119650304)
大学を卒業して、職に就かず毎日司法試験の勉強ばかりするというのは、まさに過剰適応を目指すようなことに思える。
しかもそれが決して少数派ではないようで、これでは過剰競争の度合いを競うようなものだ。
まったく健全なことでも、有意義なことでもないのかもしれない。


それでも、いや、だからこそ、単線的な努力が結果に表れるものとしては、自分の人生の中で最後の機会かもしれない司法試験で、最大限そのような努力ができたのは、いい経験だったと思う。
司法試験模試で上位1%が取れたことも、自分が予定していた勉強計画を完遂できたことも、単に試験との関係でだけでなく、自信に繋がった感覚がある。
自分は、目標に向かい適切な努力をし、あるルールのもとで一定の結果を出せるのだ、と信じられるようになったこと。
これは、過剰適応からの卒業式である司法試験で得られる学びとしては、一定の価値があるのではないか、と感じた。


******


とはいえ、試験の結果はやはり不安だ。
今さらどうすることもできないけれども、うまく書けなかったところがたくさんある。

ただ、悲観しているわけでもない。
相対評価の試験は、受験生の多数決で評価が決まるのだ、という言葉に触れ、含蓄のある言葉だなあ、と思った。
試験の出来は自分の答案だけから推し量ることのできるものではなくて、受験生全体との関係で決まってくるものだと。
それなら今くよくよしても仕方がないし、人事を尽くしたなあ、と感じる今は、1月の合格発表までゆっくり待ってみるのがよさそうだ。


******


試験が終わってから、いろいろなことをしたかったはずなのだけれど、終わってみると何がしたかったか思い出せない。
試験までは毎日何かやることを決めて、それを忠実にこなす毎日で、それはそれで満足感があった。
終わってから気がつくこととして、自分にとって司法試験は単なる苦痛な出来事ではなくて、むしろ自己実現に繋がっていたのかもしれないな、ということがあった。
試験が終わった明日からも、何か勉強をしてみようかなあ。


というのはきっと勘違いにすぎなくて、明日から再現答案を書き始めれば、法律なんか見たくもなくなるのかもしれない。


******


今はまだ短答の自己採点も出ていないから、自由にいろんなことが考えられて嬉しい。
また明日には短答の解答速報も出るだろうし、就活に向けESも書き始めるだろうから、また現実に引き戻されるような感覚になるのだろう。

今晩だけは、司法試験を終えたこのふわふわした気持ちに包まれたまま、目覚ましもかけないで寝てやろうと思う。








PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

0.在宅分の成績が追加

第二回伊藤塾司法試験模試の在宅分の成績が追加されました。
前回は東京A日程分のみだったので、84人分でしたが、在宅や他会場の分が増えて、606人分にまで増えていました。
感想等は前回の記事で書いたので、今回は数字と簡単な感想だけつけておきます。

参照:成績返却(第二回伊藤塾司法試験模試・会場のみ)



なお、素点と得点調整後の得点の比較や、科目の簡単な感想から、問題内容や難易度がわかることがあると思うため、未受験の方は閲覧にはご注意ください。

1.総合結果

総合:980.8点/1,575点 4位/606人
短答:138.0点/175点 196位/593人
論文:842.8点/1,400点 2位/596人

スクリーンショット 2020-07-29 20.04.32


惜しくも論文で1位は逃しましたが、全体でも2位を取ることができました。
総合順位も、短答が振るわなかった割にはいい順位だったので、嬉しいです。


ただあくまで予備校の問題と採点なので、本番どうなるかはなんともいえません。


参照:(添削編)伊藤塾コンプリ答練・辰已予備スタ論の答練の比較










2.論文科目の点数・素点・順位

公法系:144.6点 1位
憲法:調整後72.0点 素点76点 3位
行政法:調整後72.6点 素点57点 1位

公法系は1位をキープできました。
スクリーンショット 2020-07-29 20.04.55

2位の方と少なくとも15点ほど差をつけられたようなので、自信になりました。
素点が低かったからか参考答案には選ばれず残念です。



民事系:169.4点 33位
民法:調整後64.4点 素点67点 9位
商法:調整後51.8点 素点30点 147位
民事訴訟法:調整後53.2点 素点50点 116位

割合はあまり変わらずです。
民事訴訟法の調整後の点数がそこそこ伸びたので、民訴だけ会場受験者の得点が高かったのでしょうか。よくわかりません。


刑事系:111.3点 42位
刑法:調整後58.8点 素点69点 37位
刑事訴訟法:調整後52.5点 素点59点 135位

少し苦手意識のある刑事系も順位はよかったので、この調子で頑張りたいです。



選択科目(知的財産法):調整後56.3点 素点64点 40位(全科目)
選択科目内順位がわからないので、正直よくわかりません。
ただ、予備試験後に本格的に学習を始めた科目だったので、ある程度仕上がって嬉しく思っています。


3.短答について

あまり追加で思ったことはありませんでした。

参照:短答平均点発表を受けて(伊藤塾司法試験全国統一模試第二回)

憲法で平均を切ったこと等、一番反省点が多かったのは短答なので、これから本腰を入れてやっていくつもりです。
毎日200~300肢解くようにしていますが、なかなかしんどいですね。


4.おわりに

タイトルに順位アップと書きましたが、会場だけだと上位1.2%だったものが、上位0.7%に入ったことを指していました。
本番であれば50位以内に相当するパーセンテージなので、今回は運が良かった部分も大きいですが、好順位も目指せるのでは?と少し希望が持てました。

とはいえ、それ以上に、正しい知識と正しい思考で導いた内容を素直に書いたことが点数に繋がったようなのが嬉しいです。
これを本番も実現できるように頑張りたいと思います。


残り2週間、頑張ってみます。




★関連記事
司法試験直前期の勉強計画(メモ)
(ネタバレなし)伊藤塾司法試験模試第2回 振り返り(メモ)
司法試験模試で気をつけること(メモ)





PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ