0.質問箱の回答

質問箱に来ていた質問に回答しています。
私の質問箱は、以下のリンクにあるのでまたよかったら教えてください。
https://peing.net/ja/abc_examinee


参照:質問箱の利用と記事募集

1.選択科目について

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このツイートに関連するものでしょう。

私が労働法について感じた感想(というより聞いていた噂)としては、
・判例の下位規範をかなり覚えることになる
→最低限の記述ができるようになるまでに時間がかかる
→暗記科目が苦手なのでつらい
・条文のあてはめだけで解決することは少なく、個別の利益衡量により事例問題を解決することが相対的に多い
→条文操作で解決をしたい自分には肌が合わない

ということでした。
なので、逆に言えば、時間をとって勉強をすることができる受験生にとっては、勉強すればするほど実力が伸びる科目だし、事実を拾って事例を解決する態度で差をつけられるため、実力の差を反映させやすい科目のように思います。
そこで、十分に時間のある受験生にとって、いい選択の一つだと思います◎(そして、そういうところが受験生に人気な理由の一つなのだろうと感じます)。

ただ、実際に選択をしたわけではないので、多分に妄想が含まれていそうです。



私は知的財産法を選びました。
知財は、分量が多いとはされるものの、丸暗記しなくてはならない箇所は多いとはいえず、暗記の負担は少なめでした。
また、条文による解決をすることが多く、その場で事実を拾いきれずに答案が書けない、というような事態も起こりづらいように感じました。
受験生の多くが選択する労働法についてネックだと感じた点をクリアしていたので、勉強をしていてあまり苦になりませんでした。

なので知財がオススメです(あれ)

2.バイトについて

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これもツイートに関連したもののようです。


法律試験予備校のチューターと、大学受験の家庭教師(と夏は暑いのでお休みしているUber Eats)をしています。
どちらも時給がいいので、そこそこ時間を入れれば、新卒の社会人くらいの給料はいただけそうでありがたいところです。






3.旧司法試験の利用について

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以前の記事へのリアクションでしょうか。
参考:合格年の予備試験短答後の論文向けの勉強計画


ごく簡単にノート等に答案構成をして、あらかじめ簡単にまとめておいた答案構成と見比べていました。
そして、論点を落としたところについて、マーカーを引く、のようにしていました。


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(旧司法試験解析講座のテキストをスキャンしたものと、そのメモを書き添えたもの)

なんども繰り返しているうちに、大方の内容は頭に入っていたため、復習は主に書き漏らしがないかどうかを確認することくらいになっていたと思います。
書き漏らしが続いたとき(前マークをしていたところを再び書き漏らしたとき)は、解説部分を参考することもありました。


講座はアガルートの旧司法試験解析講座を利用していました。
昨日の回答にも関連する箇所があるので、リンクを貼っておきます。
質問回答(旧司の利用・勉強場所・iPadの利用)





Twitterの呟きに関連する質問が続きました。
うかつな呟きは気をつけようと思いました(?)








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