0.楽天証券の口座を開こう

以前、楽天証券の口座を作ると日経テレコンが読めることを呟いた際に、一定の反響がありました。


実際にどのように参照できるのかについて触れたのち、質問に答えてみようと思います。



1.楽天証券の口座を開設すると閲覧できる日経テレコンとは

楽天証券の口座を開設したのち、スマホ用アプリないしパソコン用アプリをダウンロードすると、そこから日経テレコンにアクセスができます。

スクリーンショット 2021-01-24 22.55.18
(パソコン用アプリケーションであるMARKET SPEEDのスクリーンショット)

画面にあるように、日経テレコンでは、日本経済新聞の当日の記事のみならず、一定の期間の過去の記事を参照することができます。
特に追加料金を支払うことなくアクセスすることができるので、紙面で読むことにこだわりがなければ、個人的には新聞を取るより簡単かつ安価に情報にアクセスできるので、助かっています。

2.口座を作るにあたってのデメリットがあるか

IMG_1204

このように、無料で日経の記事にアクセスできるということになると、それに見合うだけの対価やデメリットがあるのでは?と思われそうです。


証券口座を作ることによるデメリットは、私は特に感じていません。
いずれの手続も無料ですし、特段難しい手続を要求されることもありません。
強いて言えば、手続のためにマイナンバーカードや通知書のような個人情報を提供することに心理的抵抗を感じる方がいらっしゃるかもな、くらいでしょうか。


楽天証券固有の証券口座を作ることによるデメリットも、特に思いついていません。
厳密には、後述の通り、株式や投資信託の購入をする証券口座としては、他の会社との比較から良し悪しがありますが、ただ日経テレコンにアクセスしたいだけであれば、なんらデメリットはないように思います。
新聞記事に無料でアクセスしたいだけ、という方なら迷わず口座を開設してよいと思います。
仮にのちに株式投資等を始めたいと思った場合でも、複数の口座の開設は制限されないため、その点についても特に懸念はいらないでしょう。

3.せっかくなら資産運用もする?

IMG_1205
IMG_1203


一方で、せっかく証券口座を開設したのであれば、投資を始めてみたいという方もいるでしょう。
私も、概ね同じような動機で証券口座を開設し、100万円ほどのみですが、運用しています。


投資をしたいという目的からも、楽天証券での口座開設は有用です。
その理由としては、投資信託の購入により楽天ポイントが貯まることや、有用なツールがあること、手数料が比較的安価であること、等が挙げられそうです。
一方でデメリットとしては、IPOの実績が弱いことや、単元株以下での売買ができないことが挙げられそうです。


とはいえ、複数の口座の開設が制限されているわけではないので、こちらの点についても複数の口座の開設によりいいとこ取りができるので、特に気にせず楽天証券を利用しての投資を開始してみるとよいように思います。


一般的に楽天証券と比較されるネット証券としては、SBI証券があるため、それぞれのメリットやデメリットを公式HPで比較しながら考えてみるとよいでしょう。



私も楽天証券で口座を開設し、投資信託と、米国ETFを中心に買っています。
投資信託についてはその様子を時々書いているので、眺めてみるとよいかもしれません。
(参照:投資信託積立日記【2021年1月分】)




一緒に楽天証券ライフを楽しめることを願っています〜〜!






PRを含みます。
↓PR↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村