ABCにっき

元司法試験受験生、現在は弁護士。2026年夏から米国西海岸LLM留学中(Class of 2027)の者のブログです。(一部PRを含みます)

カテゴリ:留学 > 留学中日記

今年LLMに出願する方から質問を受けて、提出書類に関する相談にのっていたときに、ふと過去の記事のことを思い出しました。

参照:就活に向け東大法学部でどれくらいGPAを取るべきか(仮)


この記事を書いた当時は、法律事務所の就活の文脈で、GPAがどれくらい必要かを考えていました。では、果たしてLLM留学との関係だとどうなのか。実際に出願を経験した今、アンサー記事的に感想を書きます。

私のGPA

前の記事でも書いた通り、私は前期教養のGPAが3.4ほど、法学部に進学してからのGPAが2.5ほどで、単純に平均すると総合2.9ほどのGPAでした。

GPAはどうやって出願先に届くのか

LLMに出願する際には、基本的には、大学の成績証明書そのものを各大学に送ることはありません。各国・各大学・各教育機関の評価をレビューしてくれる指定機関(LSAC)に成績証明書等を送ると、そこで大きく分けて4段階に調整され、その4段階の評価のみが各大学に送られるようでした。

東京大学の場合、前期課程(教養学部)と後期課程(法学部)に分かれているため、それぞれのキャンパスからLSACに成績証明書を送ってもらうことになります。

LSACでの評価結果そのものが本人に返ってくることはないのですが、(一部の?)ロースクールに出願した際には出願書類の控えが一括で表示されるため、そこで自分のGPA等がどのように評価されたのかを見ることができます。控えを見ると、前期・後期で分けることなく東京大学として一括して処理されていて、大学1年から4年までの在籍期間について、GPAがどう評価されたかが表示されていました。

評価は「B」

一般的には、AからDの4段階でAの方が高く、Bまでに残っていればまあなんとかなる、というような話を聞いたことがありました。そして、私のかなり低めのGPAでも、なんとかBとして表示されていました。

それもあって、著しく低い評価はされなかっただろうと思っています。

出願書類では成績に一切触れなかった

LLMに出願する際には、成績や職歴といった客観的で基本的には動かしようのない情報を示すほか、各大学に入りたいのはなぜか、入るとどう良いのかを書いたパーソナルステートメント(PS)と、自分がどういう人間であるかをまとめたCV(履歴書といっても、日本の感覚とは少し違ったもののように思います)を出すことになります。

成績がとても良かった人、例えば首席だったり、卓越のような評価を受けていたりする人であれば、PSやCVの中でそのことに触れるのが効果的だろうと思います。ですが、私は成績を見られては困るので、PSやCVで成績について触れることは一切しませんでした。

事務所の選考や出願校選び

また、私が所属していた事務所では、少なくとも私が出願した際には留学選考のようなものはなかったので、GPAが低いことをもって事務所から留学を控えるように言われるようなこともありませんでした。

もっとも、GPAが重視されると噂されていた大学(ハーバード大学を念頭に置いています)については、チャレンジ校としての出願を検討することすらなく諦めていました。

結局、GPAはネックだったか

結局のところ、LLMは一定の職務経験を持った上で参加するものなので、自分のバックグラウンドやどういった仕事をしてきたのか、それが大学での学びとどう関係があるのか、そして元も子もないですが、どんな力のある人から推薦状をもらったか、推薦状にどのようなことが書いてあるか、といったことでカバーすることになります。そのため、GPAの低さがものすごく大きなネックになるというわけでもなかった、少なくとも自分の留学との関係で大きな足枷ではなかった、と振り返っています。

とはいえ、やはり4段階評価でAがつくのかBがつくのかによって、狙える大学に差があったかもしれないとは思います。自分にとってのチャレンジ校と思うようなところには、そもそも箸にも棒にもかからない状況だろうと思っていたことは、自分の出願校選びに影響したなと思っています。

雑感

最近の学生の話を聞いていると、こういう風潮は全くないようですが、自分が大学生のときは、最小限の勉強で済ませると効率が良くていいとか、成績が高いことなんかより大学時代を楽しむことの方が大事だ、というような風潮が少なからずあった気がします。みんながそうだったわけではないですが、今の学生の方々と比べると、そういう空気があったように思います。

私はそういう風潮に流されて、結構大学の勉強をサボっていました。遊ぶのもほどほどにして、留学準備をするときの自分を失望させないように、無理のない範囲で成績を狙ってみる、ということもやっておけばよかったなと思っています。



たぶん自分の人生でGPAが響くのはLLM出願が最後だと思う(と信じている。。。)ので、ようやく自分の低GPAを気にせず生きていけるようになりましたが、もしこの先困ることがあったら、改めて警鐘を鳴らすようにします。


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最初の記事で「英語力はこれから」と書きました。渡米から2ヶ月弱ほど経ったので、現時点で英語でできたこと・できなかったことを、正直に棚卸ししてみようと思います。

○ できたこと

  • スーパーでの買い物は、普通にスムーズにできています。その他の日常生活も特に問題はありません。
  • 授業の講義は、8割方ついていくことができています。
  • パーティーへの参加もそれなりで、自己紹介をして、お決まりのくだりを見つけて楽しむことができています。What's up? や How are you? のような典型的な挨拶に対する回答も、日常的な会話や挨拶のレベルでは自然になってきました。
  • 総じて、友好的な場面では相手も意図を割と汲み取ってくれるし、会話を止める必要もないので、話を前に進めることができています。

× できなかったこと

  • get / put / take などの基本動詞を使った慣用っぽい表現で話しかけられると、その文脈でしか意図を理解できなくて、考える必要があります。難しい単語より、簡単な単語の組み合わせの方が難しい。
  • 議論で相手の理解を正すこと。同級生と法律の議論になったとき、相手の契約の成立についての理解が不正確だったので指摘しようとしたのですが、理解を共通にすることが難しかった。
  • もめごとの処理。ピックルボールのコートを予約したのに、行くと別の人たちが使っていました。コートの手配を通したのは私なので、無断で使っている人たちに声をかけたのですが、ごねられて、スムーズな明け渡しには至りませんでした(これは英語力だけじゃなくて、もっと毅然とした態度でやる必要があるなという反省も含んでいます)。
  • Do you mind 〜? への返事。特に、聞かれたことに対して不満がないときに、No ではなく Yes と答えてしまう。1年をかけて、スムーズにNoと回答できるようになりたいです。

弁護士の本番は「×」の側にありそう

整理すると、友好的な場面の英語は回るようになってきた一方で、交渉や議論の場面で、自分のスタンスを明確にして、議論のスピードに合わせた英語を発することができているかというと、必ずしもそうではない、という状態です。

弁護士としては、むしろ後者のような場面で英語を発することの方が多いだろうから、ここは改善する必要がある。1年後にどうなっているか、また棚卸ししてみようと思います。


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授業が開始してちょうど1ヶ月ほど経ったので、今回は授業がどんな感じかについて書いてみようと思います。

授業の形式:大人数・コールドコールほぼなし


私が今学期に取っている授業は、大半が大人数型の教室で受ける授業で、少人数の授業は今のところ1個だけです。なのでグループディスカッションもほとんどありません。

いわゆるコールドコール(指名されて答えるもの)も、ほとんどないです。1個だけコールドコールがある授業も、参加人数が多すぎてまだ回ってきていないという状況です。コールドコールがないので、厳密な意味で「絶対に予習が必要」という授業はそこまで多くはなく、一応読んで、講義をちゃんと受けられるように準備している、という感じです。

勉強量:予習込みで週28時間


会社法の授業を受けているのですが、これが一番人数が多く、今のところ一番難しいです。レベルが高いというのは、最初から難易度の高いことをやっているというよりは、先生がとても賢いのがひしひしと伝わってきて、緊張感のある授業だ、というニュアンスです。


割り当てられたリーディングを全部やるとすると1コマあたり2時間くらいは予習に必要で、試験対策も含めて丁寧に準備するとなると、多分1コマあたり4時間くらいかかるんじゃないかという分量です。結構メリハリをつけてやっていかないとうまく回りません。

今の時間割は、月曜1コマ、火〜木は2コマずつ、金曜は0コマの週7コマ。1コマの授業時間が2時間、予習を全部やるとしたら各2時間ずつなので、授業と予習で週28時間くらいが入っている計算になります。金曜が完全に空いているのは、われながら良い設計だったなと思っています。

教科書:全部新品で買う人は多くないと思われる


教科書は、先輩からの頂き物や、教授から提示される電子書籍・PDF資料もそこそこあって、すべての教科書を新品で買わなければいけないということはありません。仮に新品で買うと、科目にもよりますが1冊100〜300ドルとがっつりかかるので、全部新品で揃えるのはあまり現実的ではないかなという感じがします。

図書館で教科書を借りて、比較的安くコピーできるので、コピーで済ませるという人もいる気がします。私も科目によってはそうしています。企業派遣で教科書代が全部会社から出るという人は全部買っているイメージがありますが、そうでなければ、全科目を紙の原本で持っている人は多くないんじゃないかなという印象です。

先輩との個人的なつながりがなくとも、あまり心配はいりません。私の大学では、一つ上の代の人と今年のLLM生を含めたWhatsApp(日本でいうLINEのような役割を果たしています)のグループが作られていて、そこで教科書、教科書のみならず家具や車などの引き継ぎ、安く売るようなやり取りがなされています。


日本人の中だけでも教科書や家具等の引き継ぎ用のLINEができていて、そこで格安で譲り受けることができました。


令和のノートテイキング

自分の学生時代とは全然違うなと思ったのが、ノートの取り方です。

教授から生成AIの利用が明示的に禁止されていない授業に関しては、生成AIを利用している人が多そうに見えます。具体的には Plaud とか Otter とか、英語に強いリアルタイムでの文字起こし系のサービスを使っている人がすごく多いように思います。やっぱり英語がリアルタイムで文字になって出てくると、ついていきやすいというのはもちろんありますよね。自力で受けるべきという人もいるのでしょうが、この流れは仕方のないことなんじゃないかなと。

あとは、文字起こしをAIで要約したり、課題図書をいきなり原文で全部読むのはしんどいから下読みをAIにさせている、というのもありそうです。先代たちがやっていたのと比べると随分楽なんだろうなという気はします。ありがたいですね。

だから教室にいても、想像していたより打鍵音がすごく少ない。自分が大学生だったときは、紙よりパソコンでノートを取る人の方が多くて、みんなのタイピング音が教室に結構鳴り響いていた印象でしたが、いまは文字起こしに頼る人が多いからか、当時よりタイピング音が少ないんじゃないかと思います。効率的だからいいのかもしれませんが、不思議な感じがしました。

Plaud(こちらは録音機を購入して、別途サブスクを登録する方式で利用します):https://link.amazon/B0dPnUCDB

Otter(こちらは録音機とは紐づいていません):https://otter.ai/

Plaudはサブスクの登録が必要なのがネックだな、と思い見送っていましたが、調べると以下のようなデバイスと一体となった利用無制限(?)の文字起こしサービスは他にもあるのですね。
HiDock:https://link.amazon/B0hZKqwYt

試験:オープンブックが多い

試験形式は授業によりけりですが、いわゆるオープンブック(教科書や配布資料、自分のノートを持ち込んでよい)としている授業が結構多くあります。これは日本の法学部とはかなり違うところで、僕の時代は、六法全書以外は持ち込み不可というものが多かったんじゃないかと思います。今取っている科目のうち、クローズドブック(持ち込み不可)は1科目だけで、それ以外はオープンブックです。

エッセイ形式(論述式)の試験をやる科目も意外と多くなくて、選択式の試験になっているものが多いです。

そういうこともあって、試験のハードルがすごく高いということはない印象ではあります。試験期間になり阿鼻叫喚となっているかもしれませんが。。。

英語のハードル:LLM向け授業は相対的には楽

授業は、LLM生とJD生が一緒に受けるものもあれば、LLM生オンリーのものもあります。

LLMは外国で法律を学んだ人が集まるコースで、英語のネイティブでない人の参加が前提になっていることもあり、英語は相対的に楽で、なんとかなっているなという感じです。アメリカの法律と自国の法律の違いを考えながら授業を受ける必要はありますが、話すペースもそこまで速くない先生が多いので、自分のペースでなんとか消化できています。授業に全くついていけなくて苦しい、という感覚はありません。

もっとも、JD生向けの科目を取るとなるとまたハードルがあると思うので、あくまで「今のところは」という感想です。

あとは、日本人同士の助け合いも割とあります。人数が多い属性のひとつということもあって、先輩が持っていたノートが回ってきやすいイメージです。



こんなところで、なんとか授業も回せている状態です。もう少し授業が込み入った内容に進んでくると、また苦しいこともあるのでしょうが。。。なんとか頑張ります。


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更新をすっかりサボっていました。
仕事の合間の出願準備だったので、若干出遅れたのですが、出願したUC BerkeleyとUCLAの両方から無事合格をもらい、希望していた大学に進学できることになりました。

7月末に渡米して、渡米してから1ヶ月ちょっとが経ちました。特に困ったこともないのですが、留学が始まってからのことを、思いつくままに書いてみます。

意外となんとかなりすぎている


1ヶ月経っての一番大きい感想は、「意外となんとかなりすぎている」ということです。

マンモス校なロースクールに通っていることもあって、大学内には日本人がとてもたくさんいます。
日本人駐在員も多いエリアで、街でもしょっちゅう日本人とすれ違います。アジア人も多いので、アジア系スーパーもすごく充実していて、豆腐とか納豆とか(高いけれど)複数種類から選んで買うことができます。そういう意味での生活の難しさはすごく低くて、正直めっちゃ簡単だな、という気がしています。

その気になれば一日中「授業で英語を聞くけど自分は英語を喋らない」ということが全然できてしまうので、意識的に英語を喋りに行こう、いろんな友達を作りに行こう、と意識して生活しています。

生活コストの実際


物価は高いし為替のこともあるので楽ではないのですが、生活の流れみたいなものは結構できてきた気がします。

朝は毎日ヨーグルトとプロテインドリンク、あとフルーツカップ。全部既製品なので自炊とは言えませんが、自前で用意して、これで1日あたり4〜5ドルくらい。
昼は友達と食べるか、一人のときでも外で食べることが多くて10〜15ドルくらい。
夜は外食するとピンキリですが、一人のときはコストコで買い溜めした冷凍食品+卵とかを焼いたもので済ませてどんなに高くとも5ドルくらい。

合計で1日1人20〜25ドルくらいで食費は抑えられています。自炊する人ならもっと安くできると思います。
昼ご飯を持ってきている人も多いし、大学で無料の食料品配布があったりもします。本当に、ビビっていたほどではないです。

日用品はだいたい日本の2倍くらいの価格のイメージ。

家賃は、大学の近くのワンルーム・キッチン洗濯機共有のアパートに住んでいて、駐車場料金も含めて月2,000ドルいかないくらい。住居費の支給がある企業派遣組はもう少し広いところに住んでいる人が多く、家族連れの方は大学の提供するhousingを利用している方が多いかも。

ガソリンは月3回くらい給油して150ドルくらい。

というわけで、普通に生活していて出ていくお金は月3,000ドルとかもう少し、4,000ドルはいかない、という感じです。家族連れだとまた変わりそうですね。
あとは人付き合いと旅行にどれくらい使うか、ですね。

とはいえ、大学の授業料として半期40,000ドルと、中古の日本車を15,000ドル(アメリカの中古車としてはかなり走行距離が短い方の40,000マイル代で、大きな不具合のないものを購入したので、高い方だと思います。)、アパートの初期費用として敷金と最初の1ヶ月強の家賃5,000ドルが一度に出て行ったので、初期費用はかなりかかりました。米ドルでの決済手段を用意するのも面倒です。

時間は、意外とない

遊び回ろうと思うと、結構「時間ないな」という気がしています。

授業をみちみちに入れているわけでもないので、日頃の生活についてはさほど問題はありません合理的な予習をしても遊びや観光に出る時間は十分すぎるほどあります。
問題は、アメリカの国立公園でメジャーなところが冬季閉まってしまうことです。そうなると今から11月くらいまでのベストシーズンで空いている期間の間にガーッと回っておかなくてはいけない。


来年にはニューヨーク州司法試験の準備も始まります。私の場合は所属先との関係で必ず受けなきゃいけないわけではなく、受けるかどうか微妙に決めあぐねているのですが、せっかくの機会だから受ける方向ではいます。
そうすると、10月は中間試験、11月上旬には MPRE(倫理系の試験)、12月は期末。1月はゆったりできるかもしれないけれど、徐々に司法試験の準備を考え始めて……ということでいうと、自由に旅行に出られる期間って、実はそんなにないんだな、という感じがしています。

サマースクール、行ってもよかった


今の生活に概ね満足していますが、ひとつ後悔があるとすれば、サマースクールに行ってもよかったな、ということです。

英語でのコミュニケーション力の強化や、海外で授業を受ける練習も兼ねて、サマースクールとして1ヶ月ほどのコースを提供している大学があります。
サマースクールにはアジア人がすごくたくさん参加していて、英語の練習になるのはもちろん、そこで最初の人間関係が結構出来上がっている感じがあります。そこでもっと友達を作れていたらよかったな、という気持ちはなくはない。機会が許すなら、参加するのはありだと思います。

本格的に授業が始まってからは、ゼミのような少人数のクラスは、自分で選ばない限りは少なく、まったく新しい人とランダムに友達になる機会は、さほど多くないように感じています。そのため、交流は結構自発的に選ばないといけない。
そういう意味でも、小さいまとまりで人と一緒にいられるサマースクールは良かったんだろうな、という気がします。


英語力はこれから


英語力の向上はどうなんでしょうね。結局 TOEFL は4回だけ受けて、志望校との関係で必要な点数が取れたらやめる、というゆるゆるっとした受験にしてしまったので、受験勉強を通じて英語力をパンプアップするということを全然しませんでした。そのため、今のところ現時点で英語力が十分ということはないし、これから伸ばしていけたらなと思っています。

渡米直後に、Versant という、スピーキング中心の英語会話能力を測る試験を8月に受けてみたら60点。CEFR でいうと B2 に相当するくらいだそうです。留学を経てB2だと物足りない気もするので、1年後にはB2+やC1に入っていたいところです。
(参照:https://www.versant.jp/)


そんなところかな、という1ヶ月でした。

音声入力でガッと記載していきますが、最近の音声入力は本当に高性能ですね。。。
Aqua Voiceを使っているのですが、タイピングよりも圧倒的に早く入力できるのでAIサービスのプロンプト入力や長めの文章のドラフトにも便利ですし、言い間違いやフィラーの除去も高性能に可能なので、かなり重宝しています。

よければ以下の紹介リンクからお試しくださいませ。私も紹介者もプロ機能を1ヶ月無料で使用できます。
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